昴の木だより

2010年 夏号

昴の木にとりまして、12度目の夏がやって参りました。12をひとつのサイクルとして

観ますと法人として個人としましてこの12年は実に様々な体験をさせて頂いたと実感しております。

 

その中で、私共のストーリーとしての体験を通した学びがヒストリーとなり、およそ10年の歳月をかけて、足立幸子作・直観『intuition』は生まれてくれたように観じています。

その昴の木のヒストリーの一頁一頁を紡いで頂いた全ての方々、お客様、取引先、スタッフの方々に、心からのお詫びと感謝を発振させて頂きます。

未熟な意識と意志故に多くの方々にご迷惑をかけてきたことと存じます。「本当に申し訳ございませんでした。」そして、今も尚、ご迷惑をかけ続けている皆様、この場を借りてお詫び申し上げます。「申し訳ございません」

そんな昴の木と言う小さなスペースですが、皆様が支えてくださったおかげでひとつのサイクルを今終えようとしております。

心から感謝申し上げます。

次なるサイクルは昴の木にとりまして、さらに未知なる一頁を歩ませていただく事となります。

そこでのまた新たな体験を生き『お詫びと感謝』を常に携え『学び』と言う意味の奥深さに触れて参りたいと観じております。

一つのサイクルは終えますが新たなサイクルの中で、皆様と共に学び分かち合わせて頂き、この惑星が向かおうとしています進化の方向に、意識を向け続け、共に進化させて頂く事を心に刻ませて頂き歩んで参りたいと思っております。

ありがとうございました。

株式会社 昴の木 代表取締役 瀧本太造